
NEW!! LES FRERES BERTRAND
2026.09.23 Wednesday
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【ワインガイド更新!】
フランス ロワールからレ・フレール・ベルトランの新着と再入荷です!
「私たちはできる限り自然に、農民的で謙虚なやり方でワインを造ることが、実は驚くべきワインにつながることを示したいのです。」ピエールとトマ・ベルトランは、ロワール地方アンジュに拠点を構える新世代のナチュラルワイン生産者です。兄トマは哲学修士、弟ピエールは経済学を学んだのち、2015年にアルザスで叔父ジャン=フランソワ・ガングランジェの収穫を手伝ったことをきっかけに、情熱に導かれ、100%ワイン造りにコミットすることを決め、改めて醸造栽培学校で学びを深めた後、二人はフランス各地で尊敬するナチュラルワイン生産者のもとで経験を積み、畑とワインへの理解を深めます。
トマはアドリアン・ド・メロやセバスチャン・デルヴュ、ジャン=クリストフ・ガルニエら、ピエールはジャック・フェヴリエ(ミュスカデ)、マーク&マルシャル・アンジェリ(アンジュ)のもとで研鑽を重ねました。
2024年、念願の畑 「ル・ラグネ(Le Raguenet)」4.5ha を取得。シルト質・粘土質・砂質が混ざる表土、フタナイトや石英、緑色片岩、赤色片岩、スピライトといった多様な岩石が入り混じる土壌を持つこの土地で、自らのワイン造りをスタートしました。
彼らの哲学は一貫して「ワインはセラーではなく畑で生まれる」というもの。自然のリズムを尊重し、予防的で有機的な農法を重視することで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出しています。セラーではシンプルかつ職人的なアプローチを取り、実践的な知識と自然への敬意、そして少しの詩情を大切にしています。
軽やかで楽しいワインから、複雑で思索的な表情を持つワインまで、その幅広い個性はアンジュのテロワールを映し出しています。ピエールとトマのワインは、彼らの人生と哲学、そしてアンジュの多彩な土壌が織りなす物語を伝えています。
今回はシュナンブラン単一の新ヴィンテージの白と、前回リリース時にジューシーでエレガントな味わいが好評だった赤の再入荷です。ぜひお試しください!
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○ル・ヴォー 2024 [白] (シュナンブラン)

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○レ・フェロン 2024 [赤] (グロロー90%、カベルネフラン10%)
