
NEW!! CAMILLE & MATHIEU APPFEL
2026.09.27 Sunday
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【ワインガイド更新!】
フランス サヴォワからカミーユ&マチュ・アプフェルの新着です!
生産者のマチュー・アプフェル は、ジュラ地方の出身です。ブルゴーニュでBTSと国家醸造士資格を取得し、シャプティエやシャブリラ・ロッシュなどで経験を積んだあと、ワインは「テロワール + 人・家族の表現」という考えに辿り着きます。やがて自然派ワインに魅了され、2014年にサヴォワのサン=バルドフに移り住み、ワイン造りを始めました。
2017年にはシャンベリとアプルモンの間にある歴史あるドメーヌからセラーと畑を引き継ぎ、独立したドメーヌを設立。2020年からは妻のカミーユが加わり、現在は夫婦で約8ヘクタールの畑を管理しています。畑は標高300-400mに位置し、粘土石灰質土壌に根を張る ジャケール(80%)、モンドゥーズ(15%)、アルテス(5%) といったサヴォワ固有の品種を中心に栽培しています。
南西の風に吹かれ、モン・グラニエやシャルトリューズ山塊の懐に広がる畑は、冷涼で多彩な表情を持つテロワールを形成しています。
マチューとカミーユは、ワイン造りにおいて 忍耐と感受性を重んじ、ブドウ栽培は常に「土地、テロワールを語るワイン」を造ることを目的に行っています。哲学は本物であること、謙虚であること、そして寛大であること。セラーでは化学的な添加物を一切用いず、純粋で正確な醸造を心がけ、ブドウと土地の個性を余すところなく表現します。ワインは「ピュアでミネラル感にあふれ、サヴォワの自然の純粋さを映し出す山のワイン」と評され、感情とテロワールを同時に語りかけます。人生においてもワイン造りにおいてもパートナーである二人は、エネルギッシュな新世代の造り手として、サヴォワの自然とテロワールの魅力を世界へ発信し続けています。
今回は新ヴィンテージ3キュヴェの入荷です。ミネラル感たっぷりの山の水のようなピュアな味わいを、ぜひお試しください!
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○パンデモニウム 2024 [白] (ジャケール)

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○アヴァン・ラ・トンペット 2024 [白] (ジャケール)

