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New!! Les Barbatruks(Maxim Lannay) & Julien Crinquand

2026.08.02 Sunday

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【ワインガイド更新!】
フランス ジュラからレ・バルバトラクス(マキシム・ランネイ)とジュリアン・クランカンの新着と再入荷です!
レ・バルバトラクスは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立しました。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間ドメーヌ・ヴィレやアリス・ブヴォで働き、醸造について多くのことを学びました。現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。2020年からネゴシアンも始めており(レ・バルバトラクス)、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。
葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレスを使用。純粋な葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。
ジュリアン・クランカンは2019年にアルボワ近郊でドメーヌを設立しました。メゾン・ピエール・オヴェルノワとの出会いをきっかけにワイン造りの道へ進んだジュリアンは、ドメーヌ・サン・ピエールとフィリップ・ボールナールで研鑽を積みました。長期熟成を信条とし、アルボワの5haの畑でジュラ5品種を栽培。凝縮感のある赤ワインと、熟した果実味と骨格を備えた白ワインを生み出しています。
今回はレ・バルバトラクスのドメーヌ物を含む新着、再入荷5キュヴェと、ジュリアン・クランカンの白1キュヴェの入荷です。ぜひお試し下さい!
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●レ・バルバトラクス
○バルバスカット 2023 [白] (ミュスカ・ダレクサンドリー)


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○バルバガメロット 2023 [赤] (ガメイ50%、メルロー50%)


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○バルバママ 2022 [赤] (グルナッシュ)


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○レイド・イズ・デッド 2023 [赤] (ピノノワール60%、トゥルソー20%、ガメイ20%)


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○プルッスィ・ライオ 2023 [赤] (プールサール)
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●ジュリアン・クランカン
○ラ・キュヴェ・デュ・ジョパン 2023

Posted by 坂田 智広