
New!! Vins Arthur Dufau
2026.07.30 Thursday
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【ワインガイド更新!】
フランス アルザスからヴァン・アルチュール・デュフォーの新着です!
1999年5月18日、アルチュール・デュフォーはデンマーク・コペンハーゲン近郊に生まれ、幼少期は南フランスで育ちました。父はミシュラン星付きレストランを経営し、2000年代初頭からナチュラルワインを支持してきた人物。その環境の中で、幼い頃から料理人や生産者、ワインに囲まれて育ちました。
デンマークとフランスにルーツを持つアルチュールは、アルザスを拠点に活動する新世代の生産者です。本人は自らを「ハイブリッド」と表現し、生産者である一方、ソムリエやワインコンサルタントとしても活躍しています。数多くの生産者を訪ね、ワインを提供してきた経験から「自分自身のワインを造りたい」という思いを抱き、ベルリンのミシュラン星付きレストラン「Cookie Cream」でクリスチャン・ビネールと出会ったことをきっかけに、その哲学へ深く共感。2024年からビネールのセラーの一部を借り、自身のワイン造りをスタートしました。
現在はビネールから借り受けた約0.5ha・3区画の畑でリースリングとピノ・グリを栽培し、それ以外の品種は信頼する近隣の生産者からブドウを購入して醸造しています。畑ではビオディナミ農法を基本とし、「できるだけ自然に任せること」を哲学に、人為的な介入を最小限に抑えた栽培を実践。醸造では昔ながらの手動ラチェット式プレス機で12時間以上かけてゆっくり圧搾し、酸化に強く、その年の気候やブドウ、土地の個性を素直に映し出すワインを目指しています。
クリスチャン・ビネールは、「彼は分析もしないし、完全に自然に任せる。『ゼロ・ゼロ』を徹底し、亜硫酸も補酒もしない。それでも素晴らしいワインを造れるのは、ブドウの品質に一切妥協しないから。彼はまさに新世代の造り手だ」と高く評価しています。
2026年10月の収穫後には、コペンハーゲンで自身のレストラン兼ワインバー「Cinderella」をオープン予定。生産者、ソムリエ、レストランオーナーという複数の立場から、自らが信じるワインの魅力を発信していきます。
今回は全3キュヴェの入荷です。ブドウの品質に一切妥協しない、亜硫酸無添加のピュアでナチュラルな味わいをぜひお試しください!
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○プリュ・ベル 2025 [オレンジ] (ピノ・ブラン)

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○トゥー・レ・ジュール・エ・ユヌ・フェット 2025 [白] (ミュスカ、ピノ・ブラン、ゲ ヴュルツトラミネール)

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○ロートロス 2025 [ロゼ] (ピノ・ノワール、シルヴァネール)
