
New!! Max ime
2026.03.20 Friday
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【ワインガイド更新!】
フランス アルザスからマキシムの新着です!
マキシムは1990年生まれ、ワイン造りに携わる家族はいなかったもののアルザスの葡萄畑の近くで育ちました。2012年からワイン造りを学び、ドメーヌ・ジュラール・シュレールで約8年間栽培、醸造に携わったのち、2022年にアムルシュヴィールに40RのGCケフェルコプフの斜面にゲヴェルツトラミネールと、北向き斜面のためGC認定されていない20Rのリースリングの畑を手に入れました。2022年は大きな収量を得られなかったため、2023年が正式なファーストヴィンテージになります。
現在はそれに加えオーセロワとピノグリの区画も借りることができ、2024年ヴィンテージを醸造中です。
畑では土壌の圧縮を抑えるため、自分の足で歩きながらすべてを手作業で行っています。病害に対しては、硫黄と銅の量をできるだけ減らすようにし、補助として自分で作ったイラクサ、スギナ、コンフリーのハーブティーや浸軟液、乳清も使っています。
カーヴでは、ラチェットを使った縦型のプレス機、重力を利用した手作業での瓶詰め、手作業でのコルクの打栓、手作業でのラベル貼りなど、すべて手作業で行っています。彼は添加物などを使わず、できるだけ環境に優しいワインを造ろうという想いに駆られながらワインづくりを行っています。
今回は新キュヴェ2キュヴェの入荷です。シュレール譲りのしっかりとブドウのエネルギーを感じる味わいです。ぜひお試し下さい!
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○ジャルダン・デ・ゾワゾー・ジャーラ 2024 [白] (オーセロワ)

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○ヴォル・アン・サント・エスプリ・ジャーラ 2024 [白] (ゲヴェルツ80%、リースリング20%)
