ナチュラルワインとびスロと料理のフィーカ

ONLINE SHOP

New!! Pierre et L’étoile

2026.03.11 Wednesday

.
【ワインガイド更新!】
フランス ラングドックからピエール・エ・レトワールの新着です!
ピエール・エ・レトワールのピエール・ダグノーは、ラングドック地方のサンシニアン地区となる、エロー県のアシニャン村にて、2017年にドメーヌを設立しました。標高は約270メートルと高く、粘土石灰岩の土壌となる4ヘクタールの畑は、2020年よりオーガニック認定されています。5 つのエリアにまたがり7 区画に点在する畑には、地品種となる6種類のブドウ品種グルナッシュ・ノワール、 サンソー、カリニャン、シュナンソン(Grenache Noir と Jurancon Noir の交配品種)、シラー、グルナッシュ・ブランを育てており、樹齢は 25年から70年です。
ビオディナミ栽培しており、畑は不耕起でなるべく介入しない畑仕事をポリシーとしています。
セラーではプレス機とポンプのみを使用するほかは全て手仕事で、瓶詰めも重力によって行われます。区画ごとに醸造し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過(ろか)や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。テロワールを最大限に引き出すよう、介入を最小限に抑えることを非常に大切にしています。
ワイン造りを「ワイン単体で感じられる“生きた表現”であり、ワインメーカーの仕事の誠実さ、スタイル、ユニークさをトレースしつつも、可能な限りシンプルで敬意を持った醸造方法です。それぞれのワインはテロワールやブドウそのものをスケッチするようなユニークさがあり、発見をもたらすものでなければならない」と語ります。
2023 ヴィンテージは、極暑の影響を受けブドウが焼けてしまい 80%ロストしまいました。通常の年は品種ごとにワイン造りをするピエールですが、残ったブドウをアッサンブラージュして造っています。それも2023年の味、とピエール。
今回は2023ミレジムと、カーヴで熟成させた2019のシラーの3キュヴェの入荷です。限りなくシンプルで、飲みやすい、テロワールを表現したワインを、ぜひお楽しみください!
.
○ポエット・ナット 2023 [ロゼ発泡] (シュナンソン60%、グルナッシュ・ノワール40%)


.
○ゼフ 2023 [ロゼ] (カリニャン50%、シラー50%)


.
○リュー・デュ・バル 2019 [赤] (シラー95%、カリニャン5%)

Posted by 坂田 智広