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New!! Loublachon,Samuel Boulay & Anders Frederik Steen

2023.11.30 Thursday

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【ワインガイド更新!】
フランス ローヌからルーブラション、サミュエル・ブーレ、アンダース・フレデリック・スティーンの新着です!
日本初入荷となるルーブラションは、夫婦で営む新しいワイナリーです。妻のドロテは醸造学校で資格を得た後10年間の醸造経験を積み、夫のリリアンは畑と醸造の両方に約25年間関わった経験を持ちます。二人ともこの期間は一般的なワインを生産するワイナリーに勤めていましたが、元から人間が環境に与える影響について深い意識を持っていました。自然派ワインの生産者が近所でこういった自然な作りで育った野菜や動物を食し交流を深めることは頻繁にあり、二人もこれがきっかけでレ・ヴィニョーをはじめ、その周りのル・マゼルやアンダース・フレデリック・スティーンなどの生産者に出会い、この世界に興味を持ちました。2020年3月にそれまで勤めていたドメーヌから畑を譲り受け二人で新たなスタートを切ります。ドメーヌ設立時はル・マゼルなど他生産者に多くの助けをもらいワイン造りを始めることができ、それまで長い間行ってきた醸造とは異なる方法を学び、更には2021年の初ヴィンテージからサンスフルで造るなどとても勇敢な印象を持ちます。
サミュエル・ブーレは、研修生として2000年にミッシェル・オジェに弟子入り、2006年からはスタッフとして雇用され2012年まで、自らもワインを造りながら働いた経歴の持ち主です。ジル・アゾーニ氏が畑を売りに出したためこれを購入、5haを得てミッシェル・オジェを退職してアルデッシュで再びワイン造りを開始しました。自分の仕事は畑の中でほぼ終わっており、醸造は基本的には何もしないで、微生物の活動を見守るだけと考えている造り手です。
最後にご紹介するのはアンダース・フレデリック・スティーンです。デンマークでカフェ経営などをしていましたが、フランスに移住し自分の畑で葡萄を作りながらローヌのル・マゼルの葡萄やアルザスのローラン・バーンワルトの葡萄を使い。品種に囚われない遊び心あるワインを造っています。ぜひお試し下さい!
今回は3生産者から全6キュヴェのリリースです。ぜひお試し下さい!
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●ルーブラション
◯パント・フイレット 2021 [赤] (メルロー)

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●サミュエル・ブーレ
◯アレフ 2019 [赤] (アリカンテ、シラー)

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●アンダース・フレデリック・スティーン
◯セテ・ル・プルミエ・ジュール・デ・ヴァカンセ・デテ・ジャヴェ・セーズ・オン 2021 [白発泡] (ヴィオニエ、シャルドネ、グルナッシュノワール)

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◯アイ・ゲス・ディス・イズ・ワット・アイ・ウドゥ・ハブ・セド 2021 [白] (ヴィオニエ、シャルドネ)

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◯アイ・フォール・イン・ラブ・アット・リースト・スリー・タイムズ 2020 [ロゼ] (グルナッシュノワール)

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◯アイ・ウェア・ブルー・イフ・アイ・ドント・ノウ・ワット・エルス・トゥ・ドゥ 2017 [白] (ゲヴェルツトラミネール)

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Posted by 坂田 智広